人事部長インタビュー

世界一を創る人、求む 理想科学工業 人事部長 粕谷 明博

理想科学工業 取締役人事部長 高橋康信

挑戦への情熱を抱く人と出会いたい

理想科学はこれまで、「世界に類のないものを創る」という開発ポリシーのもと、独自の技術力と発想力でいくつものイノベーションを生み出してきました。そして海外市場の強化を見据える今、舞台は世界に広がっています。改めて、ものづくりへの情熱と、イノベーションを起こす夢を持った人と、志を共にし、働きたいと考えています。

少し背伸びをしてもいい。思い切った目標を掲げ、そのための成長や努力、挑戦することを惜しまない姿勢を大切にしたいのです。たとえ失敗しても、考え抜いたうえで挑戦した行動ならば評価に値すると考えています。

今後、国内はもちろん、海外でも臆することなく、自分自身の力を存分に発揮できるようなコミュニケーション力も必要になってくるでしょう。そんなバイタリティと自らの目標をもって、挑戦への情熱や大志を抱く、誠実で信頼できる同士に出会いたいのです。


新たな独自の技術で次のイノベーションを

理想科学は、日本初のエマルジョンインク開発、家庭で簡単にカラー印刷を楽しめる「プリントゴッコ」、新孔版技術によるまったく新しい印刷システムを採用した「リソグラフ」、そして世界最速を誇る高速カラープリンター「オルフィス」の開発と、これまでいくつものイノベーションを実現してきました。今まさに求められるのが、次の新たなイノベーションです。

理想科学には、世界一のスピードを誇るプリンターを生み出す、独自の技術力があります。言い換えれば、それを可能にする世界一の技術者が集っているのが理想科学です。また、プリンターの性能を最大限に発揮できるようハードと消耗品を一貫して自社開発していることも理想科学の強みです。開発と営業双方が両輪となり、高い顧客満足度を生み出しています。国内も海外も成長を続けていますが、ここでさらに海外市場を強化していきたいと考えています。

世界を舞台に活躍できる、次のイノベーションの担い手を待っています。

世界に広がる活躍のチャンス

理想科学工業 取締役人事部長 高橋康信

理想科学はつねづね、自分の考えを持ち、それをやり抜くチャレンジ精神―いわば中小企業のような意識を大切にしています。大企業ではできない思い切った挑戦ができたり、若いうちから海外での責任ある立場としての活躍の可能性もあり、自分の存在価値を発揮しやすい風土の企業だと言えます。2011年からは、海外で活動できるスキルの向上、海外プリント市場の情報収集などを目的に、若手から中堅社員を対象とした海外派遣を開始。アメリカやヨーロッパ市場でシステム商談などのサポートを主体に活動しています。

社員教育にも力を注いでおり、1年目から3年目までは社会人としての基礎を学ぶ研修やフォローアップ研修を実施、その後は部門ごとに専門性を高める研修などを行います。チューターや先輩社員もつねに見守り、アドバイスを行うなど、新入社員をサポートする体制が整っています。

理想科学は、主力製品である「オルフィス」「リソグラフ」を通じて、多枚数のプリントをより速く、リーズナブルに処理したいというお客様に、最適なソリューションを提供しています。高い省エネ効率を誇り、使いやすく、時間的、人的コストの削減に大きく貢献している理想科学のプリンターは、国内外において企業はもちろん、学校や官公庁の厚い信頼を得ています。多枚数プリントがつねに必要な教育現場で幅広く活用され、子どもたちのより良い教育環境の構築に役立てられています。現在、そして未来の社会に貢献できる誇りを持って、ともに世界へ挑戦していきましょう。

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