営業

営業部門 直販営業
営業の仕事

担当エリア内の新規のお客様や既存のお客様に対し、当社製品を通じて価値のある提案や、的確なソリューションを提供して拡販につなげることが営業職のミッションです。地道な提案活動やコミュニケーションの継続により、確かな信頼関係を築いていくことが必要となります。
浦 雅裕の場合  2009年入社 三田支店営業一課
Q.どんな仕事をしているの?

当社製品の特色を活かしたお客様のオフィス内でのプリント環境の改善提案をしています。私の担当エリアは港区で、このエリアには企業をはじめ、大学や官公庁など幅広い業種のお客様がいらっしゃいます。プリント環境に対するご要望はお客様の業種や業態によってそれぞれです。個別のニーズを的確に捉えた企画提案をするためには、このエリアならではのノウハウに加え、お客様への入念なヒアリングが必要です。直販営業の仕事は、新規のお客様に当社製品の良さを伝え導入していただくことと、既存のお客様との信頼関係を揺るぎないものにしていくことが最大のミッションです。提案営業では、プリント環境の改善に成功したお客様の事例を、同じ業種のお客様に紹介することで、ニーズにあった最適な提案をしています。また現在、新規のお客様で力を入れているのが医療関係です。担当エリアは、大企業のほか健康組合や病院などの医療施設が多いのも特長です。これまで経験のない業種なので提案方法も手探り状態。大変だと思うこともありますが、支店メンバーの力も借りつつ地道な提案活動を続けることで、着実に成果を出せて、お客様にも喜んでいただいています。

Q.一番大きなやりがいは何ですか?

お客様からご注文書をいただいた時に営業職でしか味わえない喜びを感じます。自分の提案がお客様のニーズに合致したと実感できる瞬間です。当社製品は、どこにも負けない高い機能を備えているとの自負はありますが、お客様にとっては高額な投資ですので、製品の特長を十分に理解し、ご納得いただくことが重要になります。私の場合、導入を決断いただくまでに半年間を要したこともありました。また、機器の入れ替えを考えているお客様には、競合他社からのアプローチもあります。それらに打ち勝つために常に心掛けているのが、スピーディで丁寧な提案です。スピーディな提案には、製品に対する豊富な知識と提案の経験的なノウハウが必要です。提案の中には、お客様のご希望にお応えできないものも時にはありますが、それをうやむやにせず、できることできないことを誠実に伝えることで、お客様から信頼をいただいていると実感します。その他、お客様への提案の中で、ありがたいと日々実感しているのは、職種に関係なく社員が一丸となって協力してくれる「支店の結束力」です。入社2年目に、大手食品メーカー様にご成約いただけたのも、自分の専門外の知識を必要とする提案の際に、社内にいるスペシャリストたちに協力してもらったおかげです。担当が代わった現在も、直接私宛に営業のお話をいただいております。提案してから導入いただくまでに長い期間を要す分、皆の結束力によって手にする注文書は、何にも替え難い喜びですね。

Q.「自分が大きく成長した」と思える仕事体験は?

この春から、チューターとして新入社員の教育係を担当しています。営業として独り立ちしたところですが、今度は人をマネジメントする立場となり、どのように教えていくか自問自答を繰り返しながら、日々奮闘しています。私は仕事をする上で「率先垂範」をモットーとしているのですが、チューターとしても同様です。言葉や理論で教えるよりも、自分の考える営業姿勢を行動で示すことが言動に説得力を生み、信頼関係につながると信じています。最近、私が受け持っている社員が一人でお客様を担当することとなり、1ヵ月でオルフィスEXのご成約をいただきました。自分のお客様からご注文をいただくよりうれしい体験でした。これまでの私が経験したことが伝わったのではないかと思いますし、人間としても信頼関係を築けたかなと。このチューターという役割を通して、営業としても、人間としても一回り成長できたと思っています。

Q.今後の目標について聞かせてください。

しばらくの間は、直販営業として支店の実績をつむことが目標です。その後は代販(代理店販売)営業も経験してみたいですね。代販営業はエンドユーザーの顔が見えない分、営業としての真の提案力が試される場だと思います。直販営業の知識・経験のレベルが試されます。営業の第一線で活躍することで理想科学の全体像を把握し、自分が会社に対して何を貢献できるのかを見定めたいと思っています。そして将来的には人事や採用担当など、人をマネジメントする業務に携わってみたいです。就職活動をしていた頃私が感銘を受けた採用担当のように、人の心を動かすことのできる人間性を身につけて、理想科学の看板と呼ばれる採用担当になりたいです。そのためにも営業を極めることが当面の課題です。お客様や支店メンバーなど多くの人とのつながり、信頼関係を大切にすることを通して、魅力的な人間へと成長していけたらと思います。

社員の写真
浦 雅裕
2009年入社 三田支店営業一課 経済学部卒
学生時代は水泳部に所属していたなど根っからのスポーツマン。休日はスポーツジムでラン、スイムを中心にたっぷり身体を動かしてリフレッシュする。支店の仲間たちと仕事帰りに飲みに行くことも楽しみのひとつだ。好きなお酒は生ビール。
ある日のスケジュール
社員の写真 理想科学に入社を決めた理由

内定をいただいた企業の中でどこに決めようか迷っていた時、当社の採用担当から電話と直筆の手紙をいただきました。そのようなことをしてくれたのは当社だけで、「人と人のつながりを大切にする」という会社の想いが強く伝わった瞬間でした。その採用担当の想いに応えたい!と思って入社を決め、現在は人と人のつながりを実感しながら営業としてがんばっています。営業の仕事は決して一人では成り立たない仕事です。理想科学は社員が一丸となって営業を支えてくれます。ひとつの仕事に社員が一丸となって情熱を傾ける「結束力の強さ」が、他社にはない当社の魅力だと思っています。

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