カスタマーエンジニア

営業事務
CEの仕事

CEとはCustomer Engineer(カスタマーエンジニア)のイニシャルを取ったもので、カスタマー、すなわちお客様に対して技術者として接するスタッフです。その役割は、納品した印刷機器の修理などのメンテナンス。同時にその過程で、お客様にとって最適な印刷環境を実現するための、提案活動も行っています。
安部 利幸の場合 2002年入社 理想仙台支店
Q.どんな仕事をしているの?

CEの仕事は、お客様からの修理依頼に対応するメンテナンスが中心になります。私が管理する印刷機器は、「リソグラフ」「オルフィス」などです。担当するエリアは宮城県南部にあるお客様を担当しています。CEは、正確で迅速な修理・メンテナンスによってお客様の満足度の維持・向上を図る役割を担っています。その実現のために常に心がけているのは、お客様の立場に立って考えるということ。ですから、お客様の利便性を考えて、単に修理するだけでなく、使用方法のアドバイスや新しい機種の提案など、お客様にとって最適な印刷環境を提供することを目指しています。

Q.一番大きなやりがいは何ですか?

CEはお客様と接する仕事ですから、お客様から信頼されることこそが最も大切です。「安部さんが来てくれれば安心だ」「安部さんから機械を買うよ」とお客様からお声をかけていただいたときは、大きなやりがいを感じますね。お客様がコールセンターに修理を依頼されると、コールセンターからメールで各CEの携帯電話に修理要請が来るのですが、最近、お客様から指名されることも多くなってきました。私を信頼してくれるお客様を一人でも増やしていきたい。なぜなら、それは“理想ファン”を確実に増やしていくことに直結しているのですから。

Q.「自分が大きく成長した」と思える仕事体験は?

修理というのは機械が故障して発生するわけですから、訪問したとき、お客様が怒っていることも多々あります。入社当初、自分の説明不足や技術力不足で、あるお客様との関係がこじれたことがありました。しかしその後、誠意を持って、ひたむきに真摯に対応していくなかで、お客様との溝が徐々に埋まっていきました。やがてお客様から、印刷のことは「君に任せた」という言葉をいただいたとき、大きな喜びがありましたね。お客様から信頼を寄せられたことの実感が、自分を大きく変えたと思っています。

Q.今後の目標について聞かせてください。

CEは、入社後約半年、印刷機や商品知識について徹底して勉強します。その後営業部や支店に配属され、先輩に同行しながら、実際の現場のメンテナンスを覚え、入社2年目から一定のエリアを任されることになります。私は、お客様と接する今の仕事に大きな魅力を感じているので、メンテナンスのスペシャリストになることが当面の目標です。ただ、当社はメーカーですから、多彩な職種がありチャレンジする機会もあります。他のキャリアパスも視野に入れつつ、自分を成長させていきたいと思っています。

社員の写真
安部 利幸(あべ としゆき)
2002年入社 東北営業部 理想仙台支店 高専専攻科 卒
九州の出身。就職を機に上京。入社後、若くして結婚、現在2歳になる男児がいる。休日は、家族と過ごすことが多い。子供と遊ぶことが一番のリフレッシュだとか。
ある日のスケジュール
社員の写真 理想科学に入社を決めた理由

理想科学は、小さい頃から身近な会社でした。というのも、父が事務機器関連の仕事をしていたので、子供ながらも社名はよく目にしていました。「プリントゴッコ」がブームになったのが子供時代で、大いに楽しみました。そして就職活動のときは、父親が“将来性のある会社”だと言ったのが、入社を後押ししたと思っています。決定的だったのは、創業以来のポリシーである“世界に類のないものを創る”という言葉。そうした高い志を持った企業で働きたいと思ったことが、入社の決め手となりました。

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