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数字でわかる理想科学

さまざまな数字から、理想科学の情報や働く人をご紹介します。[平成28年(2016年)3月31日現在]

Q.理想科学のプリンターはどれだけ速いの?

A.高速カラープリンター「オルフィス」は…13年連続世界最速

オルフィスシリーズは平成15年(2003年)10月の発表時から13年連続世界最速を達成しました。

※オルフィスGD9630/9631の場合。A4普通紙横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時、2016年2月現在販売の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(当社調べ)。
※オルフィスGDシリーズは、2016年9月26日発売。

A.デジタル印刷機「リソグラフ」は…業界最速185枚

※リソグラフSEシリーズの場合。ハイスピードモード、機械内部の温度が20℃以上、A4サイズ以下定形サイズ、ストレート給紙時のみ。2015年5月現在販売のオフィス用デジタル孔版印刷機において業界最速(当社調べ)。

Q.高速カラープリンター「オルフィス」のプリントコストはどれだけ安いの?

A.フルカラー1枚…1.44円 A.モノクロ1枚…0.50円

モノクロはもちろん、カラープリントがリーズナブルにお使いいただけます。

※A4普通紙片面、RISO GDインク F使用時。カラーは解像度300dpi、測定画像にISO/IEC24712に定めるパターンを使用し、ISO/IEC 24711に基づく測定方法によって算出。モノクロは解像度600dpi、測定画像にISO/IEC19752に定めるパターンを使用し、ISO/IEC24711に基づく測定方法によって算出。用紙代別。
※オルフィスGDシリーズは、2016年9月26日発売。

Q.理想科学の製品は海外でも使われているの?

A.世界180の国や地域

昭和61年(1986年)、アメリカの子会社設立を皮切りに、世界各国へ積極的に海外進出。販売ネットワークの構築を進めました。

Q.理想科学はどのくらい続いているの?

A.今年で創業70年目

理想科学は理想社と称し、昭和21年(1946年)9月2日、謄写印刷業を始めました。

Q.理想科学の営業拠点は日本全国にあるの?

A.48支店・出張所 14営業部

理想科学の販売ネットワークは14営業部48支店・出張所および販売子会社を中心に構成されています。

Q.国内と海外の売上比率はどうなってるの?

A.国内57% 海外43%

理想科学は国内はもとより海外での市場拡大にも力を入れています。

Q.理想科学の海外拠点はどのくらいあるの?

A.25の海外子会社[平成28年(2016年)5月31日現在]

世界中のお客様のためにアメリカ、ヨーロッパ、中国、アジアなど、25の海外子会社を展開しています。

Q.若くても海外で活躍するチャンスはある?

A.海外赴任
最年少の年齢30歳

海外事業にも力を入れており、グローバルな人材を求めています。

Q.研究開発には力を入れているの?

A.売上高研究開発費比率8%

「世界で類のないものを創る」を開発ポリシーとし、孔版・インクジェットの分野でお客様にとって最適なソリューションを提供できるようものづくりに取り組んでいます。

Q.社員数は?

A.1,697人(グループ全体 3,563人)

RISOグループ3500名以上のスタッフが、さまざまな国の人たちとのコミュニケーションを大切にし、多くのお客様をサポートしています。

Q.理想科学は働きやすい会社ですか?

A.今後も働き続けたい社員90%以上

社員の会社に対する満足度向上や職場でのコミュニケーション向上を目的に、「社員意識調査」を3年ごとに実施しています。

Q.新人教育の制度はしっかり整っているの?

A.新卒研修期間 最大5カ月

配属までの期間、職種によって異なりますが、最大5カ月の研修を実施。フォローアップ研修もあり、3年目まで充実したプログラムを実施しています。

Q.出産・子育てとの両立はできますか?

A.育児休暇を利用した社員の数年間40人(内、男性1名) A.時短勤務を利用した社員の数年間24人

希望者全員取得しています。
育児休業・時短勤務取得者は毎年増加傾向です。育児休業制度利用者の復職を支えるセミナーも開催しています。

A.女性社員の平均勤続年数 目標15年以上(2021年4月1日時点)

女性社員向けや管理職向けの研修を実施し、育児・介護休業等の取扱細則を定め、女性社員が安心して仕事ができる環境づくりに努めています。
さらに、人種・国籍などを問わず能力を重視して採用するよう努め、多様性の確保を推進しています。