学校法人文化学園 文化服装学院様の導入事例

使ってみてやっぱりよかった! 導入前の不安は、信頼に変わりました

文化服装学院はそうそうたるファッションデザイナーを数多く輩出した服飾専門学校。2011年に「オルフィスX」を導入、2013年には「オルフィスEX」を増設されています。

最初は、あまり期待していなかったんです。
カラーコピー機の代りになればよかった

事務局 教務部 教務二課の浜田さん(左)、井守さん(中)。

「約3,500名の学生が通う当学院では膨大な量の教材を印刷します。オルフィス導入以前はモノクロプリンターを使っていましたが、ファッションの専門学校ですから、色づかいを学生に伝えるためにカラー印刷は不可欠。ただ、コスト高なのでどうしてもカラーでなければならないときだけ、カラーコピーを外注していました」と事務局課長の井守あさみさん。授業の質向上を図りながら経費効率を高めるという、経営課題に悩まれていたようです。

「最初はあまり期待していなかったんです。カラーコピー機の代替にいいかなと思っていたくらいで。しかしいまや、教材印刷のほとんどがオルフィス。実際に使用してみて、手放せないものになりました」と、その実感を語ります。

「そもそも、系列の大学がオルフィス導入の1年後に300万円のコスト削減効果がみられたと聞いてカラーが非常に安いことを知り、新規導入を決めたのです。でも、最初の頃は慎重でした。教材印刷は教師が授業の合間に各自で行う作業なのですが、カラー印刷を自由に使ってもらって、いざ月末になったら経費が膨らんでいた、なんてことがあったら大変ですから」。

フィニッシャーを増設し、めざましい効率化が図れました

1クラス約50人の学生に、授業ごとに約30〜40ページの教材を提供するため、年間の印刷経費は莫大。事務局では、毎月ランニングコストを算出し、検証を進めて、徐々に信頼度を高めたそうです。そして1年後には大変なページ物の丁合い作業を軽減するフィニッシャーも増設。「オルフィス導入の決め手は何といっても、安価にカラー印刷できること。導入前は『そのカラーコピー本当に必要?』なんて言って抑制していたのに、いまでは『カラー?どうぞ使って!』とかなり強気(笑)。ページ物の教材が、カラーであっという間に刷り上がるので教師の間でも好評です」

効果を確信。新機種増設に迷いはありませんでした

「教師陣の教材印刷作業の負担も激減し、効果を確信しました。だから、オルフィスの新機種EX増設に迷いはありませんでした。新しいフィニッシャーはとってもコンパクト」と同課長補佐の浜田法子さんも高評価です。

今後の抱負をお聞きすると、「もっと外注比率を下げていきたいし、まだ導入して日が浅いので、教師を対象とした使用方法の講習会を開きたい。皆クリエーターなので、きっと自分なりの使い方を発見するでしょう。もちろん、1年後のコスト削減結果も楽しみですね」と微笑んで顔を見合わせるお二人でした。

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