可児とうのう病院(旧 岐阜社会保険病院)健康管理センター様の導入事例

健診結果票は個人情報そのもの。正確かつ迅速な処理が重要です

可児とうのう病院(旧 岐阜社会保険病院)健康管理センターは、可児市の住民健診の半数以上を行っている重要な健診施設。健診結果発送業務を効率化するため、オルフィスEX(ORメーリングフィニッシャー付)を導入しました。

課題は数百名分の健診結果をプリントし、正確に封入封かんすること

「当施設の健診者数は、多いときには1日300名にのぼります」と管理係長の渡辺和美さん。「個人情報漏えい等の問題があるため、健診結果票は内製しています。オルフィス導入前は、約8名の職員で分担。5〜6台のレーザープリンターで2色刷りし、紙折り機で2つ折り、封かん前に誤封入がないか2人体制でチェックしていました」。細心の注意を払う大量作業に毎日4〜5時間を費やしていたとのこと。

「導入を決めた理由は第一にその正確さ。ひとりひとりの健診結果を間違いなく封入・封かんできます」。ORメーリングフィニッシャー付きのオルフィスはプリントから3つ折り、封入封かんまで人の手に触れずに自動で終了。渡辺さんは、ヒューマンエラー最小化の可能性に着目されたのです。

オルフィスなら、残業も郵送費もカット。経費削減できます

「ふたつめの理由はコスト削減。当施設の管理業務は多岐にわたります。企業の定期健診等に出向く検診車に同乗し、戻ってから印刷業務をする職員も多く、残業が続いていました」。以前のプリンターに比べ処理速度が5倍のオルフィスなら、1時間程度で作業は完了します。「封筒も、導入前は定型外の角2サイズを使用していましたが、いまは定型の洋0封筒サイズにできるので郵送費も削減できます」。

有料健診は結果票自体が商品。見栄えも重要です

人間ドックなどの有料健診では、受診者の満足度向上が求められます。だからこそ表の見やすさ・わかりやすさは重要。フルカラーならではの見栄えの工夫が加えられる点も評価いただいているようです。

「カラーチラシや案内も手軽に作成できます。健診項目変更のためにしばしば在庫を抱えてしまうOCR※受診票フォーマットの印刷も、内製化できるでしょう」。1台でマルチにこなすオルフィスで、プリント業務の効率化がますます進みそうです。

※OCR(Optical Charactor Reader)
光学式文字読み取り装置。手書き文字や印字された文字を光学的に読み取り、前もって記憶されたパターンとの照合により文字を特定し、文字を入力する装置。

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