株式会社ヒューマンサポート様の導入事例

オルフィスGDのカラー印刷物で、様々な好影響がありました

「ありがとう」の感謝、「ごめんなさい」の素直、「いっしょにね」の協調を保育方針とするたんぽぽ保育所グループは、東京都足立区を中心に五カ園展開し、(株)ヒューマンサポートが運営しています。オルフィスGDの印刷物の活用について、取材しました。

園児の理解を高めることができるカラー印刷物

「地域に貢献し、同時に地域に支えられる園づくりを目指し、相手にとって何が最善かを常に考えながら四十年間保育と向き合ってきた。印刷物を白黒にするかカラーにするかはささやかな違いだが、保護者や園児、そして職員への好影響は大きい」。そう語るのは、同社の廣島清次代表取締役です。十二名の本社社員と九十名の職員とともに、地元の子どもたち総勢約二百五十名の育みを支えています。

外注印刷はコストが高いため、開設当初から印刷物を内製していました。五年前に、園業界では先進的だったカラープリンターを導入し、昨年九月末には、新しい「オルフィスGD」を導入しました。保育所の職員がつくった園だよりなどをひと月あたり一万枚以上、本社でカラー印刷しています。

「園児は字よりも絵で物事の意味を理解していく。そのため、絵は白黒よりもカラーで印刷されていた方が理解度は断然高い。園児の色彩感覚の発達を考えると、カラーの印刷物がある環境は大切。また保護者に園内の様子をよりわかりやすく伝えるために、おたよりもカラーが良い」という廣島代表の考えは、クラスに掲示された献立表や、毎月の園だよりにも反映されています。献立表に掲載するトマトやきゅうりのイラストも、カラーであれば何の野菜か一目でわかります。人物写真も誰が写っているのかわかりやすくなります。スピーディー・低コストでカラープリントできることを考えるとオルフィスのカラーの再現精度は充分だと、社員からは満足の声が挙がっています。

資料づくりの負担も軽減

イメージ

冊子のステープル留めも自動化

オルフィスGDの印刷スピードは、膨大なページ数の書類をコピーする時に際立ち、業務効率化に貢献しています。スキャナーで両面を一度に読み取ることで、これまでの半分程度の時間で両面コピーが可能になりました。大量に印刷される一方で、機械の動作音はあまり気にならないようです。

さらに、入園案内をはじめとして、重要事項説明書、契約書、申請書、さらに会議資料まで、冊子をつくる機会が多い同社。これまで入園案内は、ページの順番のチェックとステープル留めをし、一カ園あたり三十分かけてつくっていました。しかし、オルフィスGDにステープル留めのオプションをつけることで、五カ園すべての印刷とステープル留めがわずか十分でできるようになり、冊子印刷を担当する社員から好評です。

「印刷物のカラー化は、園の経営に欠かせないものというわけではないが、園児や保護者、職員や社員のことを考えたら、導入は自然なことだった。園児たちとともに職員が成長することと同じで、印刷物をつくることも開拓の日々。今後ますます用途が広がりそう」と、廣島代表。保育方針の「協調」の姿勢が印刷物づくりにも表れていました。


カタログのご請求、製品に関するお問い合わせ お客様相談室 0120-534-881 受付時間10:00〜12:00 13:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)

  • お問い合わせフォーム お客様相談室 0120-534-881 受付時間10:00〜12:00 13:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)
  • 印刷後の加工までオルフィス一台で。