日本体育大学様の導入事例

日本体育大学様の導入事例 学内の大量プリントも難なくこなす。オルフィスは、力強いアスリートのようです。

日本体育大学では、オルフィスをシリーズ発売当初から使い始め、現在では東京・世田谷と横浜・健志台にある2つのキャンパスでオルフィスを導入し、各種の帳票プリントや資料作成に使用しています。配布数の多い大学内の帳票プリントの効率化にもオルフィスは役立っているそうです。

コストを抑え業務を効率化

オルフィス導入を決めた理由

学校法人日本体育会
総合企画・システム室システム課
主任 荒井俊嘉様

バリアブルプリントができる、手頃なプリンターを探していた。

当時、学生証や履修表をはじめ、学内で作成するバリアブル(可変)データのプリントは、専用の大型プリンターで処理していましたが、入れ替えに非常に高額な費用がかかるため、もっと手頃に導入できるバリアブル対応のプリンターはないか探していました。調べてみると、理想科学工業から発売したばかりのオルフィスという製品があることを知りました。高速カラープリンターで、バリアブルに対応し、しかもランニングコストが低いというところに興味を持ちました。

実際にオルフィスでテスト印刷を行い検証をしましたが、バリアブルデータのプリントは問題なく、操作性も一般的なプリンター同様で扱いやすいということから、導入を決めました。

以前から、学生たちに配布するプリントは見やすくわかりやすいものにしたいと考えていましたので、カラープリンター導入にも積極的でした。オルフィスに決めたことで、導入コストをかなり抑えてカラー出力ができる環境がつくれました。

オルフィス導入の成果

学生の通知書や各種証書など、
バリアブルプリントをスピーディーに処理

日本体育大学には約6,000人の学生が在籍しています。成績通知書や学位記(卒業証書)などはかなりの枚数になりますので、プリンターの処理スピードは重要です。オルフィスならば数千単位のプリントも1日あれば出来上がりますし、追加プリントや修正してプリントし直すことにも、すぐ対応できます。

また、帳票レイアウトフォームは専用のプリントコントローラに保存して、バリアブルデータとレイアウト枠を合成してプリントしています。データとレイアウト枠を同時にプリントするので、枠線と文字が重なることもなく、効率的に処理することができます。

大量プリントのコストダウン効果が高い

オルフィスを導入してインクジェットも業務で使えるという認識を持ちました。用途によってオルフィス、複合機、小型プリンターと、出力機器を使い分ければコスト管理の面でも効果があります。職員たちの間で、コスト意識を持ってプリンターを使い分けるということが浸透してきています。

また、学生に配布するものは、伝えたい箇所を明確に表現できるカラープリントを使っていきたいと考えています。オルフィスならプリントコストが安いですから、大量プリントもコストを抑えてカラーのプリントを配布できます。

帳票用途に、資料作成など、
さまざまな大量プリント業務で活躍

帳票プリント用としてだけでなく、事務用途にも使用できる使いやすさも、オルフィスの魅力ですね。情報システム担当者が立ち会わずとも、誰でも操作できますから、総務用途としてもう1台導入し、教授会の配布資料や学内資料の作成に活用しています。そちらのオルフィスにはフィニッシャーをつけました。ステープル綴じまで自動的に仕上がるので、手作業が発生せず、業務効率化に役立っています。

学生たちが快適に過ごせるキャンパスにしていくため、環境や設備を充実させていくことは重要です。業務効率を高める事務機器を選定するのもその一環と考えています。これからもオルフィスを活用して効率よくサービスを提供できればと思います。

日本体育大学

大学院、大学、女子短期大学部合わせて約6,000人の学生を擁する日本体育大学。世田谷区深沢の閑静な場所に立地する「東京・世田谷キャンパス」は、都市型・高度情報型キャンパスの構築を展望し施設を一新した。横浜市青葉区の「横浜・健志台キャンパス」とともに、未来のトップアスリートや指導者の養成の場としてより良い教育環境、練習環境を学生に提供している。

カタログのご請求、製品に関するお問い合わせ お客様相談室 0120-534-881 受付時間10:00〜12:00 13:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)

  • お問い合わせフォーム お客様相談室 0120-534-881 受付時間10:00〜12:00 13:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)
  • 印刷後の加工までオルフィス一台で。