株式会社R&D支援センター様の導入事例

人件費をかけずに、くるみ製本ができる新しいオルフィスが戦力になっています。

株式会社R&D支援センター 取締役 金子 哲哉 様

株式会社R&D支援センター様は、企業の技術者・研究者向けにセミナー提供をされています。スタッフの貴重な時間が、セミナー資料の印刷・製本にとられ、企画や集客の時間が十分に取れないことが悩みの種でした。
そこに導入されたオルフィスEX9050とORくるみ製本フィニッシャー。どのような効果があったのか、取締役の金子哲哉様に伺いました。

毎月50本以上のセミナーを開催。
資料の製本作業で本業の時間がとられていました。

当社は企業の技術者・研究者向けに、各専門分野の最新情報を伝えるセミナーを開催しています。毎月平均で50本くらい、多い月では80本くらいになることもあります。1つのセミナーへの参加者は平均して15人くらい。講師には大学の先生をお呼びしますが、その講演で使う資料がかなりのボリュームになります。講師によってはパワーポイントのスライドが1,000枚に及ぶこともありますが、平均すると150〜200枚程度でしょう。これに参考資料として学術論文が付属するケースも少なくありません。
これを以前はカラー複合機でプリントし、スタッフ全員で手分けして丁合後、卓上製本機で製本していました。プリントコストも手間も膨大だったため、3年ほど前に前機種のオルフィスX7200を導入しました。これでプリントコストが大幅に節減され、印刷にかかっていた時間も本来の業務に振り向けることができるようになったのです。ただ、製本作業はまだ卓上製本機で行っており、作業に時間を取られていることが変わらず悩みの種でした。
そうした中、新しいオルフィスEXシリーズにはORくるみ製本フィニッシャーもラインアップされていることを知り、オルフィスEX9050とORくるみ製本フィニッシャーへの入れ替えを決めました。

ORくるみ製本フィニッシャーですべて解決!
人手をかけなくても効率化を実現できました。

新しいオルフィスの導入検討時には、新フィニッシャーのくるみ製本機能を使うことで、スタッフが本業に専念できるようにするか、それとも導入を見送り製本作業のためのスタッフを一人増やすことで同様の効果を図るかということを考えましたが、最終的にオルフィスEX9050を導入することに決めました。長期にわたるコストで考えれば、一人を雇用し続けるよりもはるかに負担が軽いからです。ORくるみ製本フィニッシャーを使えば表紙用の紙と本体用紙をセットし、専用ソフトで印刷設定すれば、後は表紙までノリづけされて製本された完成品が出てくるのです。これでスタッフは必要部数が出来上がるまで、印刷のことをまったく忘れて、セミナーの企画や集客に一層集中できるようになりました。
しかも現在では毎月500〜600部の資料を作るので、卓上製本機を使っていた時には1冊あたりファイル代だけで160円程度かかっていたのと比べると、トータルで毎月5万円程度コストを削減できています。今後、部数が増えればその効果はもっと大きくなっていきます。オルフィスEX9050は印刷速度が毎分150枚なので、セミナー前日に原稿が送られてくるような場合にも対応が楽になり、その点でも大いに戦力になっています。

  • お問い合わせフォーム お客様相談室 0120-534-881 受付時間10:00〜12:00 13:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)
  • 印刷後の加工までオルフィス一台で。